最終更新日時:2011/09/07
ヤーコン茶
ヤーコンは、キク科の多年草で南米アンデス地方が原産です。サツマイモに似た芋を地中につけ、ヒマワリのような葉と茎を持ち、古くはインカ帝国時代から薬草として使われていたといわれています。そんなヤーコンの葉と茎には、健腸作用のある葉緑素、腸内筋肉の蠕動運動を促すカリウムが含まれていますので、便秘で悩んでいる方にオススメのお茶です。また、抗菌作用、抗癌作用のあるポリフェノールやフラボノイドといった成分が含まれているため、大腸がん予防の働きをします。
ポリフェノール
- 抗酸化作用
- 抗癌作用
フラボノイド
- 血行促進作用
- 抗酸化作用
- 抗癌作用
- 抗ウイルス作用
クロロゲン酸
- 活性酸素除去作用
- 抗癌作用
カリウム
- 血圧降下作用
- 腸内筋肉促進作用
葉緑素
- 健腸作用
- 健胃作用
- コレステロール抑制作用
- 免疫力強化作用
便秘解消
葉緑素の健腸作用、カリウムの腸内筋肉促進作用により、便秘が解消します。
ダイエット効果
葉緑素のコレステロール抑制作用により、ダイエットに効果があるといわれています。
糖尿病予防
ポリフェノール、フラボノイドの働きにより血糖値を正常に戻すといわれています。
大腸ガン予防
ポリフェノール、フラボノイドの抗癌作用、葉緑素の健腸作用により、大腸がんの予防になるといわれています。


