最終更新日時:2011/09/07
オリーブ茶
オリーブの果実から採れる、オリーブオイルは、食用としてはもちろんのこと、ヨーロッパでは昔から美容や健康によいとされてきました。果実だけでなく、お茶として使われる薬にもオレウロペイン(ポリフェノールの一種)や、アピゲニン、ルテオリン、ケルセチン、カルシウム、鉄分、トコフェロール(ビタミンE)といった有効成分が、数多く含まれています。特にオレウロペインやアピゲニン、ルテオリン、ケルセチンといったフラボノイドには血液の流れを促進する効果があるため、冷え性が原因の便秘解消に最適です。
オレウロペイン
- 活性酸素除去
- コラーゲン生成の補助
- 抗ウイルス効用
- 血行促進作用
アピゲニン
- 鎮静作用
- 高ストレス作用
- 鎮痙攣効果
- 血行促進作用
ルテオリン
- 肝臓の解毒
- 抗アレルギー作用
- 抗酸化作用
- 血行促進作用
ケルセチン
- アレルギー抑制
- 抗酸化力
- 肝臓・脂肪吸収抑制作用
- 血行促進作用
トコフェロール
- 脂肪酸の酸化防御
- 皮膚の血行
- 新陳代謝の促進
便秘解消
ケルセチン、トコフェロールの働きにより、冷え性が原因の便秘が解消するといわれています。
美肌効果
オレウロペインがコラーゲン生成の補助の働きをし、トコフェロールが皮膚の血行と新陳代謝を促進するため、美肌に効果があります。
胃潰瘍改善
アピゲニンの抗ストレス作用により、神経性の胃腸障害を改善するといわれています。
生活習慣病予防
ルテオリン、ケルセチンなどの抗酸化作用により、生活習慣病を予防するといわれています。


