最終更新日時:2011/09/07
ニンジン茶
ニンジンと一口に言っても、野菜として食べられているセリ科の食用ニンジンのほかに、ウコギ科の薬用ニンジンがあります。このニンジン茶は食用ニンジンの根を使用したものです。ニンジンはβカロテンを多く含み、体内でビタミンAに変化し皮膚や粘膜を正常に保ちます。そのほか、水溶性食物繊維のペクチンが含まれているので、便秘の解消に効果を発揮しますし、サポニンには抗癌作用や血行促進などの働きがあります。ニンジン茶は口当たりがよく、ニンジン嫌いの人でも飲みやすいのでニンジンを食べる代わりの飲用もお勧めします。
サポニン
- 抗癌作用
- 血行促進
- 抗酸化作用
- コレステロール抑制作用
ペクチン
- 整腸作用
- コレステロール抑制作用
βカロテン
- 活性酸素除去作用
- ビタミンAに変化し皮膚や粘膜を正常に保つ
αカロチン
- 活性酸素除去作用
ポリフェノール
- 抗酸化作用
便秘解消
ペクチンの整腸作用により、便秘を解消すると言われています。
冷え性改善
サポニンの血行促進作用により、冷え性を改善させるといわれています。
美肌効果
ペクチンは、便秘が原因の肌荒れを解消させ、βカロテンが皮膚を正常に保つので、美肌に効果があると言われています。
眼精疲労改善
βカロテンが目の潤いを正常に保つので、眼精疲労の改善につながるといわれています。


