最終更新日時:2011/09/07
アロエ茶
アロエは、ユリ科の多肉性植物で地中海沿岸と南アフリカが原産です。約300種もありますが、健康茶として利用されているのは、キダチアロエです。日本でも古くから「医者いらず」と呼ばれ、民間薬として利用されてきました。キダチアロエには、抗ガン作用のあるアロミチンやアロエウルシンなどの有効成分が含まれているため、多くの薬効があるといわれます。しかし、体質や体調によって、便秘を解消するどころか、お腹が緩くなる場合や、子宮収縮作用があるため、冷え性、生理中、妊娠中などの方は飲用しないほうが良いでしょう。
アロチミン
- 抗癌作用
- 抗腫瘍作用
- 抗腫瘍作用
アロエチン
- 殺菌作用
- 抗癌作用
アロエウルシン
- 抗腫瘍作用
- 炎症を鎮める
アロイン・アロエエモジン
- 胃液の分泌を促進
- 胃腸の活性化
- 便秘解消効果
アロエボラン
- 血糖値低下作用
便秘解消
アロインが腸のぜん動運動を活発にし、便秘を改善するといわれています。
胃炎改善
アロエウルシンの働きにより、傷ついた胃や腸の粘膜の治りを早めるといわれます。
糖尿病改善
アロエボランの働きにより、血糖値を下げて糖尿病を改善するといわれます。
ガン予防
アロミチン、アロエチンの働きにより、ガンを予防するといわれます。


